この記事は……。

  • 低温ドライヤーを買いたいと思っている人
  • Re:beauと ヒートケアどっちがいいか悩んでいる人
  • Re:beauと ヒートケアの性能を比べたい人

こんなことを考えている人にオススメの記事です。

 

 

結論からいうと Re:beauの方がいい!

最初に結論から申し上げると、
性能やデザイン性料金などなどから比較すると私は圧倒的に丸の方が良いと思いました。
↓の表に沿って解説していきます。

 

温度 風量 マイナスイオン 重さ 収納性 金額 特典
Re:beau 60度

0.015〜0.021
立方メートル/秒

イオン濃度
30,000,000
消臭&
ウィルス除菌〇

460g 折り畳み〇

20,000円
16,500円(税込み)
送料無料

耐熱ヘアコーム
吸水ヘアタオル


ヒートケア
60

60度

ノズル装着時の吹き出し口
43.6km/h

無し 510g 折り畳み×

13,904円(税込み)
送料880円(全国一律)

無し

 

 

Re:beauとヒートケアを徹底比較

なぜ基本的な性能から比べてみようと思います。
温度はどちらも低温ドライヤーということで60度になっています。
風量もどちらも速乾性があります。

 

ですが、マイナスイオンや収納性、重さ、特典などは Re:beauの方が圧倒的に良いです。
特にマイナスイオンは消臭やウィルス除菌の効果もあるのでオススメです。

 

また収納性を考えると折り畳みができる Re:beauの方がオススメです。

 

重さも Re:beauの方が軽いものとなっているので、
髪の長い人やあんまり腕力がないと感じている人は軽い Re:beauの利用が良いでしょう。

 

料金は若干 Re:beauの方が高いですが、
ヒートケアは送料が一律880円かかっているで、
合計したらそこまで値段に大差はない印象です。

 

特典をみて見ると
ヒートケアは特段なにもありませんが、
Re:beauの特典の1つ目は
耐熱性に優れ、折れにくいステンレス製のヘアコーム。
マイクロファイバー加工で吸水性に優れたヘアタオルがついてきます。

 

Re:beauとヒートケアのデザインも比較

デザインもついでに比較してみましょう。
これはあくまで私個人の意見ですが、
デザインは ヒートケアの方が古臭いような気がします。

 

Re:beauは白を基調として高級感があるデザインで生活空間にそぐわない印象をうけます。

 

 

安さだけなら ヒートケア、機能性や特典などならRe:beau

安さだけを追い求めるなら ヒートケア
機能性や収納性、特典などなどを考えるならRe:beauをオススメします。
(例え合わなくても今なら30日間返金保証となっています!)

 

ただ、ドライヤーというのはそうポンポン変えられないものです。
そして毎日使いますよね?
その度に重かったり、収納に困ったり、デザインが気に食わなかったりと思ったら時間の無駄ですし、
毎度同じことを悩むのはイヤだと思います。

 

毎日使うからこそ、
機能性・収納性などに優れた良いものを長く使うことがキレイな髪に繋がる第一歩だと感じます。
今なら特典もついてくるので、
この機会に Re:beauを利用しツヤのある美しい髪になることを願っています。

 

機能性とデザインを優先!
Re:beau
Re:beau低温+超高濃度イオンドライヤー

 

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ヒートケア⇒ヒートケア60低温ドライヤー

 

毛髪や身体は絶えず汚染物質に晒されている

 

 私たちの髪や身体は日常の生活を通して、水銀、カドミウム、ヒ素、鉛、銅といった有害な重金属類が食事などから毎日体内に吸収されています。

 

 その他にも、窒素、イオウ酸化物やPM2・5等の空気の汚染物質をはじめ、シリコン、植物油、バター脂などの配合成分が、呼吸やヘアケアを通して毛髪やお肌に入り込んでいるのです。

 

毛髪や身体にとって必要な金属と有害な金属

 

 髪や身体の健康に大切な必須元素には、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、塩素、亜鉛、ケイ素、銅、マンガン、バナジウム、モリブデン、セレン(セレニウム)、ヨウ素、スズ、クロム、コバルトなどがあげられます。これらのうち、塩素、セレン(セレニウム)、ヨウ素、ケイ素以外はすべて金属元素で、これらは私たちの身体にとって欠乏してはならない重金属でもあります。

 

 毒性のある重金属には、水銀、カドミウム、砒素、鉛、銅などがあり、金、銀、白金などは重金属ですが希少なのであまり問題にはされていませんが、環境問題を考えた時には砒素やセレンなども問題ですが、科学的には金属に含まれません。

 

 水銀は人体にとって有毒作用しか持ちませんが、必要な金属元素であっても健康維持のためにはその量が多すぎてもいけないのです。つまり、セレンや銅など必要量が微量であっても摂り過ぎると人体にとって猛毒となり有害物質となってしまうなど、過剰な摂取は身体にとって毒になりますが、最低限必要な量が欠乏すると人体に悪影響を及ぼしてしまう重金属もあるのです。

 

毛髪の本当の役割は有害物質を排泄する器官

 

 呼吸や食事を通して体内に入り込んだ「空気の汚染物質や重金属類」は内蔵から血液の中に排出され、その後体毛や汗を通して体の外へ排出されたり、血管を通って毛髪の製造工場(毛母細胞)へと集められ、毛髪を通して体外へと排泄されています。

 

 人間の毛髪には本来、有害物質を体外へと排泄する器官としての役割が備わっていますが、一度でも髪内部へと入ってしまった有害物質を毛髪の外へ排出する力は、毛髪自身には残念ながらありません。

 

 

毛髪が毛髪であるために出来ること

 

 大自然が至る所に広がり綺麗な空気や水によって有害物質が自然に浄化されていた昭和初期に比べ、環境破壊が進んで空気や水の汚染が深刻な現在では自然の浄化作用は皆無に等しく、整髪料類に配合されている美容成分との相互作用により近い将来、毛髪が毛髪ではなくなり樹脂になってしまう危険性もはらんでいます。

 

 これからのヘアケアは、「どんな栄養分や美容成分を補給するか?」ではなく「髪と身体の健康維持のために不必要なものは止める!」ことが大切で、「有害物質や老廃物をどのように毛髪の外へ出すか?」かという手当てこそが、毛髪が毛髪であるために重要な役割を持つと私は考えています。

 

人間の毛髪にはこの世に生まれた時から、独自に水分バランスを整える機能が備わっているのです。

 

毛髪の潤い調節のメカニズムと乾燥のリバウンドとなる要因

 

 あなたは美容院などでこんなアドバイスを受けたことはありませんか?

 

 「このトリートメントを使うと◯◯成分の働きで髪の中の水分を調節してくれます」

 

 「仕上げにこの整髪料を使うと髪型が長持ちして乾燥から守ってくれます」

 

 「発売になったばかりの新製品、ツヤとツルツルの手触りが今までの2倍長持ちするんですよ」

 

 美容師さんのアドバイス通りにご家庭での乾燥ケアをすると、一旦は良くなったように感じるも、2週間程すると薬の効果が切れたみたいに元の状態に逆戻り。使う量を増やしても相変わらずで新しい商品にチェンジしたら、何故か最初の頃より症状が悪くなっているみたい。

 

 実は、傷ついて乾燥した髪を、トリートメントや整髪料を使用して補修補正しようとすればする程、髪の乾燥具合いは酷くなってしまうのです。

 

髪の潤いの源は美容成分ではなく空気中の水蒸気

 

 では、何故トリートメントを始めとする整髪料では、乾燥のリバンドを繰り返してしまうのでしょうか?

 

 体内に備わっている約70%の体液と皮脂腺より分泌される皮脂を元に、毛髪の製造工場(毛母細胞)で生まれた髪の卵は、食物からの栄養分を取り入れながら毛穴の中で成長します。毛穴から伸び出ると、キューティクルを開閉させて空気中の水蒸気を取り入れてタンパク質や潤い(水分)を維持する毛髪の呼吸運動(自然治癒力)を始めます。

 

 この呼吸運動(自然治癒力)が正常に働いている健康な状態では、濡れている時は引き締まる(収斂)作用でキシみ、乾いていく過程で解れてサラサラとした手触りになるのが良質なキシミです。

 

 しかし、キシミを感じると傷んでいるのでは? という不安からトリートメントをタップリつけてしまいがちですが、ほんの少量でも整髪料や異質物が付着するだけで、乾いてもゴワゴワでキシんでいるような硬い手触りに。

 

 あなたが髪の傷みを改善してくれると信じて止まない整髪料類は、本来の呼吸運動(自然治癒力)を奪って毛髪が悲鳴を上げてしまう異質物だったのです。

 

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